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カテゴリ:・雑誌 ・ 書籍( 114 )
天然生活 7月号
お仕事メモ。発売中の天然生活7月号の巻頭ページ、
『グラスでつくるゼリーとプリン』にて、取材・文を担当しました。写真は砂原 文さん。
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季節のフルーツのおいしさをギュッと閉じ込めた
グラスで仕立てたゼリーとプリンを料理研究家の飯塚有紀子さんに教わりました。
フルーツの酸味もさわやかで、夏にぴったりです。

7月号の表紙になった「ぶどうのシャンパンゼリー」は、
シュワシュワに泡立てた上層のゼリーがシャンパンのように口中で弾けます。



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http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/



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by riehanazawa | 2017-05-21 17:19 | ・雑誌 ・ 書籍
『婦人画報 5月号_別冊 夢の料理教室』
お仕事メモ。 発売中の婦人画報 5月号 別冊付録『夢の料理教室 Best 18』にて、
取材、執筆しました。 撮影は京都:伊藤 信さん、東京:升谷玲子さん。
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私は第1章の「京都 福千鳥 小宮真由料理教室」と「小平泰子料理教室 京都東京(京都)」、
第2章の「サロン・ド・キュイジーヌ(東京)」を担当しました。
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写真上)小平泰子さんの直筆メッセージを添えたお持ち帰りセット。
http://www.gokan-shokuraku.com

写真中)小宮真由さんの端午の節句に食べられる、鯛や木の芽の笹巻き寿司。
http://fukuchidori.com

写真下)サロン・ド・キュイジーヌの郷土料理ラグマン(ウズベク風手打ちうどん)。
http://www.cook-ogino.jp
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夢の料理教室だけに、レシピや調理法を学ぶだけにとどまらず、
空間活用術や人づきあいの極意、海外の異文化などワクワクする出合いが待っている…。
そんな”夢の料理教室”を婦人画報が厳選しました。


本誌の特集の方は、大人が真剣に学びたいレッスンを集めた
『夢の学校』と見応えたっぷり。ぜひご高覧くださいませ。
http://www.hearst.co.jp/brands/fujingaho
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by riehanazawa | 2017-04-08 20:21 | ・雑誌 ・ 書籍
『GLOW 5月号』
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お仕事メモ。 発売中のGLOW 5月号『春のお祝いレシピ』で
スタイリング・文担当しました。

写真は「春のちらし寿司」。
料理:濱守球維さん、撮影:宮濱裕美子さん。


ワタナベマキさんの『ごちそうサラダ』も好評連載中です。
5月号は、新じゃがいもを使った「揚げじゃがいもとクレソンサラダ」など。
撮影:神林 環さん。

http://tkj.jp/glow/201705/



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by riehanazawa | 2017-04-05 10:13 | ・雑誌 ・ 書籍
『婦人画報 3月号』
発売中の婦人画報 3月号の特集は、『和菓子は、いつも新しい!』。
東京のお店を取材、執筆しました(P116〜118です)。写真上は取材時のもの。
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特集内の「HIGASHIYA GINZA」和菓子×酒、
「和のかし巡」「青家のとなり」白砂糖不使用などです。写真は名和真紀子さん。
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斬新でアーティスティックな”和菓子”を提案する新世代の和菓子職人から、
パリの和菓子事情、47都道府県の地方銘菓の最新スタイルまで、
和菓子の情報が満載です。ぜひご覧ください。




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http://www.hearst.co.jp/brands/fujingaho

http://www.fujingaho.jp/news/wagashi_sake_170220
こちらでは、関連記事が紹介されています。



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by riehanazawa | 2017-02-12 00:24 | ・雑誌 ・ 書籍
『大人のおしゃれ手帖 1月号』
お仕事メモ。 大人のおしゃれ手帖 1月号 小宮真由さん『おつまみおせち』にて
スタイリング・文を担当しました。写真は宮濱裕美子さん。
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おせちの代表選手をベースにほんの少し手を加えた「おつまみおせち」。
京都ならではのおせちの話も盛り込み、
お酒が進む11レシピを6ページに渡り掲載しています。

例えば紅白なますはラペに、数の子や黒豆はフリットにと
シンプルなアレンジですが、見た目や食感も変わって新鮮です。

京都で料理教室「福千鳥」を主宰する小宮さん。
四六時中おせち料理について研究されているからこその
アレンジは目からウロコ。

京都へ行って、お会いする度にパワーをいただいている方で、
今回は、お仕事でもご一緒できるのが、うれしくて。大好きな料理家さんです。
お手にとって、ご覧いただけたら嬉しいです。

http://tkj.jp/osharetecho/201701/
http://fukuchidori.com



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by riehanazawa | 2016-12-28 21:35 | ・雑誌 ・ 書籍
『バットでつくる スクエアシフォンケーキ』(予約開始)
お知らせ。 11月9日発売の『バットでつくる スクエアシフォンケーキ』吉川文子 著(誠文堂新光社)。amazonなどで予約が始まりました。吉川文子さんとご一緒するのは早くも3冊目。今回も編集・スタイリングを担当していますが、校了に向けてもうひとふんばり!
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https://www.amazon.co.jp/バットでつくる-スクエアシフォンケーキ-ふんわり、もっちり-アップサイドダウンやデコレーションも-吉川/dp/4416716583



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by riehanazawa | 2016-10-13 00:42 | ・雑誌 ・ 書籍
『よくばりラテンサンド』
お仕事メモ。 10月4日『よくばりラテンサンド』丸山久美 著(誠文堂新光社)が刊行しました。昨年の「ひんやりスープ」に続き、またもや丸山久美さんの本にスタイリングで関わらせていただくという幸運に恵まれました。
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ラテン民族と呼ばれる人々が住む、メキシコ、アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、
キューバ、ペルー、チリなどの中南米から、ヨーロッパのポルトガルやスペインといった
国で食べられている、サンドイッチ、バーガー、ホットドック……。

この本では、そんなラテンの国々のボリューム、インパクト、ともに強烈な
サンドイッチ=名付けて”ラテンサンド”のオリジナルレシピが紹介されています。
ラテン・ドリンクのレシピも付いた盛りだくさんの内容です。

「ページをめくるたびにあらわれるサンドイッチの姿に思わず笑みがこぼれ、
時々呆れてしまうかもしれない」と丸山久美さん。
まさにそんな楽しい本に仕上がっていると思います。


代官山蔦屋書店では「よくばりラテンサンド」のコーナーが設けられているそうです。
この本をもし見かけましたら、ぜひ手にとってみてください!




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http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=5151

〈staff〉
写真:福尾美雪さん アートディレクション:中村圭介さん デザイン:清水翔太郎さん、堀内浩臣さん(ナカムラグラフ) 編集:古池日香留さん 料理協力:成瀬佐智子さん



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by riehanazawa | 2016-10-10 03:35 | ・雑誌 ・ 書籍
『婦人画報 11月号』
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お仕事メモ。 発売中の婦人画報11月号は銀座特集です。

別冊付録の『女性のための 銀座百点ランチ』は、
70軒の銀座ランチのお店が掲載されている超保存版。
今回、私も何軒か取材・執筆しました。

銀座百店会が60年にわたり発行している「銀座百点」に敬意を表し、
タイトルに銀座百店の文言を入れたそうです。






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http://www.hearst.co.jp/brands/fujingaho



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by riehanazawa | 2016-10-04 22:02 | ・雑誌 ・ 書籍
『チョコレートケーキとチーズケーキ』
お知らせ。天然生活ブックスより9月20日に『チーズケーキとチョコレートケーキ』が
刊行しました。天然生活に掲載されたレシピの中から、16人の料理家のチーズケーキと
チョコレートケーキのレシピを選び、新規レシピを加えて1冊にまとめたものです。
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私が以前に執筆した、田中博子さんの『パッションフルーツのガナッシュデザート』、
桑原奈津子さんの『ブッシュ・ド・ノエル』のページも掲載されました。

パッションフルーツのうっとりするような濃厚さ、
ブッシュ・ド・ノエルのしっとり、もっちりしたスポンジの食感と、
いずれも目を見張るおいしさだったのを鮮明に記憶しています。




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http://www.chikyumaru.co.jp/detail/isbn/978-4-86067-574-5/



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by riehanazawa | 2016-10-04 21:54 | ・雑誌 ・ 書籍
『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる』
お仕事メモ。 9月2日『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』
上田淳子 著(誠文堂新光社)が刊行しました。
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写真は 新居明子さん。デザインは福間優子さん。編集は飯村いずみさん。
私はスタイリングを担当しました。


驚くほどたくさんの野菜が食べられているフランスの家庭料理では、
たっぷりの野菜に肉や魚などを合わせて一皿で完結するのも、
最近のフランス家庭のトレンドなんですって。

この本は、サラダ、エチュベ(蒸し煮)、オーブン焼き
の章に分かれていて、材料や作り方がとにかくシンプル。

どれも簡単なのに気が利いていて、おいしく仕上がるのも嬉しいんです。
野菜のおいしさを引き出す、的確な調理法やテクニックも
わかりやすく解説されているから、野菜料理の決定版として役に立つ本になると思います。

余談ですが、写真左上の「サラダナタリー」は、
キャベツ、りんご、ソーセージ、くるみ、ドライイチジクにドレッシングを
からめたサラダで、撮影スタッフの間で大人気でした。

上田淳子先生の腕が冴え渡り、ビジュアルも美しい仕上がりに。
リピート必至のレシピが満載です。




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https://www.amazon.co.jp/フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる%E3%80%82-上田-淳子/dp/4416716044



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by riehanazawa | 2016-10-04 21:34 | ・雑誌 ・ 書籍



日々のハナシ、時々、口福なハナシ
by riehanazawa
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花沢 理恵
エディター&ライター、フードスタイリストとして活動中。
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